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全てのものは必ず変わって行く

モノも 自然も 人の身体も
そして
君の心も あの人の心も

仏教の世界で
「無常」と言う考えがあります。

「無常」とは
全てのものは常に変化し続けていて一瞬たりとも同じ状態に留まることはないという意味

私達身体は
常に呼吸しながら
新しい酸素が肺に入り
二酸化炭素が肺から出ていきます。

心臓は常に身体全体に血液を流し続いています。

変化しやすいのは
「人の心」
その誰かの心を
自分の期待通りに変化させようとしたり

自分の期待通りに留まらせようとするから

「苦しみ」が生まれる

無常の意味を心のどこかにおいて置くだけで

無常の中で誰かが何かを想ってくれる奇跡に感謝出来る

そう想ってくれなくなることを受け止める事ができるような気がする


すぐそばにいる人を大切に想うだけ